鍼灸学会に参加してきました。

こんにちは!はり師・きゅう師の竹田太郎です!(^-^)/

少し前の話しですが、学会に参加してきたので、その旅行記を書きます。

今回は、健康維持や健康増進のお役に立てるような内容ではありませんので、ご了承くださいm(_ _)m

 

6月10日(土)~11日(日)、東京大学で(公社)全日本鍼灸学会の学術大会が開催されました。

竹田は、北陸新幹線かがやき号の始発に乗って「いざ東京へ」出発しました\\\\٩( ‘ω’ )و ////

車中では、予習のため学会プログラム集を広げ…

…(*ρω-*) ネムイ

…zzz

気がつけば東京に到着です…f^_^;)

 

地下鉄を経て、学会の会場である東大に到着です。

赤門の写真を撮りましたが、実は正門は別にあるんですね(´⊙ω⊙`)

知りませんでした…f^_^;)

 

今回、クイーンオランジュはりきゅう治療室の三島怜先生が、指定演題「運動器疾患に伴う慢性疼痛」のセッションに『運動器に慢性疼痛を有する患者への鍼灸治療』の口演発表を行いました。

竹田も聴講したのですが、多くの参加者から注目を集めているセッションだっただけに、立ち見を余儀なくされました…(>_<)

 

それ以外にも「循環」のセッションで冷え症に関する口演発表を聞いたり、「高齢者」のセッションを聞きに行ったり、時には質問をしたり、精力的に自分自身の知識を向上すべく、貪欲に聴講を続けました。

ふと窓の方に目を向けると、遥か向こうにスカイツリーも見えました♪o(^-^)o

 

11日(日)は教育講演などを中心に聴講したのですが、その会場は安田講堂でした!

安田講堂・学生紛争ってキーワードを言っても、QOスタッフの大半は世代的にピンとこないんでしょうね、きっと…f^_^;)

 

かつての同僚に会ったり、先輩・後輩と情報交換をしたり、もちろん新たな知識を身につけたり。

大変充実した2日間を過ごせました♪(^ω^)

 

なお、神田のホテルに宿泊したのですが、隣接するラーメン屋の誘惑に負けて、締めの一杯を食べてしまいました…(T_T)