春の食養生

こんにちは・・・はりきゅう師の宇羅です。

 

三寒四温で少しずつ、春の近づきを感じるこの頃です。

しかし、今年の三寒四温はアップダウンが少しきつく、

体調の管理も大変!

インフルエンザの流行もいつもより、少し遅めでしたね。

 

春になるとこんな症状になる方はいませんか?

・花粉症、風邪、鼻水、くしゃみ、せきなどの鼻咽喉の症状

・肌荒れ、アトピー性皮膚炎の悪化、などの皮膚症状

・肩こり、首こり、お腹のはり

・イライラ、落ち着かない、情緒不安など

 

春は冬に貯め込んだエネルギーを発散させる季節!

植物は芽を出し、動物は冬眠から目を覚まして活動をはじめます。

また、寒くて家にこもりがちだったのが陽気に

誘われて外出したくなりますよね。

それと同じように身体の中でも変化が起き、

新陳代謝が活発になります。

春は、冬の間に身体の中に溜った老廃物を外に出す大掃除の季節。

この変化についていけないと、体調を崩しがちに・・・。

 

春は解毒作用のある食材をおいしく頂きましょう♪

春の野草(タラの芽、たけのこ、ふきのとう、菜の花・・・)の

苦みが消化を補い、身体の老廃物を排出して炎症を抑えてくれます。

 

 

酸味のある食材を食べて気分の不安を取り除きましょう♪

梅干し、柑橘類、レモンなどを取り入れましょう。

 

自然の甘みの物を食べましょう。

春キャベツ、かぶ、ニンジン、ゆりね・・・など、

野菜の甘みは胃や腸といった消化器官を元気にしてくれます。

 

 

 

これで元気に春を乗り切りましょう♪