タッチ

はりきゅうマッサージ師の顔

ベビーマッサージ&ベビーヨガ講師としての顔

母の顔、奥さんの顔、様々な顔を持つ

小松崎です。

先日行われた

日本ベビー&チャイルドケア協会・国際リドルキッズ協会主催

タッチアワード2015において

審査員特別賞を頂きました。

小児タッチにおいて、広く地域社会に貢献した人に贈られます。

 

 

タッチ(触れる)は鍼灸マッサージにおいても

お互いを知る・癒す上でとても大切な事です。

 

子供は触れることで相手に愛情を感じ、心が安定します。

旦那さんは触れることでお互いを理解しあい、認め合います。

触れることで患者さんの心の声を聴き、病の正体を見つけます。

 

『手当て』

昔、お母さんに痛いところをさすってもらいました。

「痛いの痛いの飛んでいけー」

痛みも和らいだ記憶があります。

「触れる」という事は相手を癒す原点だと思っています。

そしてそこに愛情が加わることで、その効果が倍増すると信じています。