読書週間です

皆さんこんにちは。受付・託児担当の荒川です。

 

朝晩すっかり寒くなりましたね。冬はもうすぐそこまで来ていますね。

 

でも、まだまだ受付や託児室から見える紅葉は素晴らしく秋を感じる毎日です。

 

皆様、秋の夜長はいかがお過ごしですか?10/27~11/9は読書週間だそうです。本、読んでますか?

私はたまに読むのですが、その中でもっと早く出会えたらよかったなぁと思う本があります。

10年くらい前に出会った育児に関する本です。

子どもの心理が丁寧に書かれており、子どもにとって本当に大切なことがとてもあたたかい言葉で書かれています。

 

当時、私は長男の育児に手を焼いており、毎日イライラしていました。しかし、この本を読んで気づいた事があります。

 

それは、私が口うるさく言っていたことは、子どもの気持ちを考えず、ただ子どもを自分の思い通りにしたいだけだと気づきました。

このことに気づいたことは私にとってとても大きい事でイライラが減り気持ちが楽になりました。

 

そして、この本では乳幼児期の子育てが一番重要だと書かれています。ここをしくじるとやり直しが困難だというのです。

でも、訂正不可能という事ではありません。

 

一番重要な乳幼児期の子育てをどのようにしたら良いのか、過保護についてや、しつけの事、どうしたら言うことを聞くようになるのか、上手く自立するためには…そして小学校の時期に大切なことから思春期に至るまで参考になる事ばかりです。

 

私は、今でもたまに読み返しています。ぜひ一度お読みになって頭の隅っこにでも置いといて、育児にイライラしたら思い出す…迷ったり悩んだりする育児に気づきを与えてくれる一冊だと思います。

 

この本の題名が気になった方はお気軽に荒川までお声かけください(^_-)-☆