9 上を向いて寝よう

睡眠は長さだけでなくその質も重要な要素です。

質の高い睡眠をとるためには、寝るときの姿勢が重要です。

一般的に横向きで寝る人が多いと思いますが、横向きで寝ると内臓が正しい位置からずれてしまい、背骨にも負担がかかります。そのために睡眠中も背骨周辺の筋肉が緊張し、肩や腰など目覚めたときにコリや疲れが残ります。これでは疲労を回復するための睡眠がさらに疲労を蓄積することになってしまいます。

一方、上向きで寝ることは内臓を本来あるべき場所にある状態で休ませることになり、また背骨も左右に歪むことがなく周囲の筋肉も緊張から解き放たれて真に休息することができるようになります。また、そのように正しい姿勢で睡眠を取れれば、呼吸も深く静かに行うことができます。

楽に上向きで寝られるようになる方法としてストレッチポールの利用も効果があります。

寝る前に5分ほど使うことで、背骨がリラックスするので背中がベッドにピタッとフィットするようになり、気がつかないうちに上を向いて寝られるようになります。

腹式呼吸を鼻呼吸で行い、背骨の矯正と体幹(コアマッスル)の強化を行うことにより健康と美容の基本要素は得られるのです。日々のちょっとした努力を継続して、健康と美容の基本をあなたも手に入れましょう。

ストレッチポールについては以下のリンク先をご参照ください

http://stretchpole.com/